子どもの体調管理、あなたはできていますか?

こんばんは。元プロレッスンです。

親となれば、子どもの体調管理はしっかりしてあげたいところ。「あれ?今日は顔色悪いかな?」「疲れているのかな?」親として、毎日子どもと接する中でちょっとした違和感を感じたことがあるのではないでしょうか。

今回は、子どもの体調管理はどのようにしたらわかるようになるか、朝のちょっとした時間を有効活用することで、目に見える形にわかったりしますので、是非活用していただければ幸いです。

子どもの体調管理方法のご紹介

脈拍数を測る

親が子どもの体調を把握するのに最も適しているのは、「脈拍数を測る」です。

毎朝決まった時間に測定することで、その日の疲れ具合などがわかったりします。大切なのは、「毎朝決まった時間に測ることです。この決まった時間とは、「朝7時に測る」ではなく、「起きてすぐ測る」や、「起きてから◯分後に測る」など、なるべく自分の生活リズムの中で時間を決めてください。

毎日計測することで、平均脈拍数がわかってきますので、その数値を参考にしながら体調管理をすることで、オーバーユース(疲労過多)などによる怪我のリスクを下げることができます平均より5以上数値が高くなった場合は、その日の運動負荷下げるなどをし、体調管理を優先することをオススメします。

脈拍数が少ない場合

極端に脈拍数が少ない場合は測り方や、違った病気が考えられるので注意が必要ですが、脈拍数が少ない時は、体調が良いことが多いです。心身共にリラックスしている状態ですので、とても良い傾向だと思います。脈拍数が少なくて、体調が悪い場合は、近くの医療機関での受診をオススメします。

脈拍数が多い場合

平均より脈拍数が多い場合は、体だと疲労過多、心だと緊張や興奮、ストレスなどが考えられます。この場合は原因が何か把握し、下記の点を意識的に行い、通常状態へ戻す努力をすることをオススメします。

十分な睡眠や休養を取る

睡眠不足や疲れによる疲労であれば、十分に体を休めましょう。

リラックスできる環境を作る

音楽を聴く、アロマテラピー、軽い運動など、自分がリラックスするためには何をすればいいのかを理解することはとても大切です。自分なりのリラックス方法を是非見つけましょう。

食事をしっかりと取る

バランスの良い食事をすることを心がけ、栄養分をしっかりと蓄えましょう。

毎朝、脈拍数を測ることで、体調管理に役立てることができます。

毎日行うことで、子どものちょっとした違和感も理解できるようになります。また自分自身の体調管理もできますので是非参考にしていただけば幸いです。