あなたは右利き左利き?左利きの特徴をまとめてみました。

こんばんは、加藤幹典です。
体調不良によって、少し間が空いてしまいました。申し訳ありません。
花粉症・胃腸風邪は大変ですね。皆様も風邪をひかないようにお気をつけください。

本日より定期的に「左利き」について記事を書いていきたいと思います。左利きについて記載している記事が少ないので、少しでも有益な情報をお伝えできれば幸いです。

左利きの人は世界を数えても多くありません。世界の人々の9割が右利きで、左利きはたった1割と言われています。生活をしていると、色んな場面で右利き用に作られているなと感じることがあります。家のドアや改札、エレベータ(こちらは両側についているものもありますね)、身近なものではハサミやカッターでなど、左利きとしては「使いづらいな」と思うことが多々あります。
何かと不便な左利きではありますが、左利きのメリットもあります。

右利きの方に比べて右脳が発達している。

右手を動かす時は、左脳、左手を動かす時は右脳が命令を出して動かしています。左利きの場合は、右脳を使う機会が右利きの方よりも多いため、右脳が発達すると言われています。正確には、左脳も使っており、右脳と左脳がバランスよく発達するといった方が正しいかもしれません。
では、右脳と左脳はどんな役割があるのでしょうか。

左脳中心に働いている人

論理的である、計画性がある、正確性が高い、理性的である、規則的で実証的で現実的で科学的で実存的な考えを持つ傾向がある などです。

左脳を中心に働いている人

直感力、音楽力、図形力、全体を見渡す力、空間認知力(音楽、絵、想像、幾何学、総合力)に優れている などです。

右脳と左脳ではこんなにも違いがあるのですね。

ではここからは野球についてのメリットとデメリットをお伝えさせていただきます。

左利きのメリット

・希少価値が高いため、重宝される。
・右打者に比べて左打者は一塁到達まで1歩分速い。
・ピッチャーは1塁ランナーが見えるので、牽制しやすい。
・ピッチャーは左投手を見慣れていないので、バッターからしたら打ちづらい。

左利きのデメリット

・守れる場所が限られる
・左利き用の用具が少ない、右利き用よりも若干高い
左利きの選手を指導者が指導できない

デメリットってなんだろうと考えていたのですが、野球においては、ポジションが絞られるだけで、デメリットはそこまでないのがわかりました。それ以上にメリットが多いので、左利きは有利に働きますね!
しかし、デメリットの中の一番注意しなければいけない、「左利きの選手を指導者が指導できない」これは大きな課題だと思います。

左利きの指導者がいれば別ですが、なかなかいないのも現状です。ですので、今後はこちらで有益な情報を共有していきたいなと思っています。特に左投手に関する記事を中心に更新していきたいと思います。

今後の更新にご期待ください。