加藤コーチの感じるまま日記211008




 

野球スクールであった嬉しいお声

久々の更新となります。
最近、感じることは多いのですが、発信場所ごとに頭でセグメントしており、「ここでこの発信はどうなんだろう?」って感じることが多くて情報発信していなかったのですが、私が感じること、思うことを発信していかなくてはと感じました。

元々私自身、飽き性というか優先順位が下がってしまうと後回しにしてしまう癖があるので、私自身がストレスを感じず、発信出来るように書いていきたいと思います。

編集等あまりしませんので、見づらいかもしれませんが、ご了承いただけましたら!

昨日の野球スクールにて

昨日、野球スクールにて嬉しいことがいくつかありました。
久しぶりに生徒が戻ってきました!
 習い事の関係でやむ無く継続することが出来なくなっていたのですが、習い事のスケジュールが変わり、改めて参加できるようになったので、参加したいと言ってくれて、昨日よりまた参加になりました!
 久々に会うと大きくなっていて、最初に会った時は久々で照れ臭そうにしていましたが、すぐに馴染んで楽しそうにやっている姿を見て胸がほっこりしました。
②生徒の成長に感謝のお言葉をいただきました!
 入会してまだ1.2ヶ月なのですが、その子は学校の野球部が合わず、野球が好きじゃなくなってきていました。その時、お母様が当スクールを見つけ、ご連絡いただきました。上手くしてあげたい、それ以上に楽しい野球を取り戻してあげたいということからスタートしました。
 そして昨日、お母様から感謝の言葉をいただき、「野球部の顧問?監督?と話あってきた」と。自分の言いたいことを言った、この結果、良い方向にいかなかったら仕方ないと。
 お母様としては、この子は今のチームに悲壮感を抱いており、半ば諦めていたが、このスクールに通うようになって、野球に自信を持ったのか、部活動だけが野球じゃないと感じたのか、今までそこまで行動起こせなかったのに起こせたことに感動しておりました。
 何よりも、スクールでは野球を楽しそうにやっております!嬉しいお言葉、ありがとうございます!!

 個人的には、これは氷山の一角だと思っています。今、チームに所属している選手、環境に恵まれない選手はたくさんいるはずです。まず、伝えたいことは、その子の環境はそこだけではない。もし合わなければ環境を変えることが重要で、それは逃げではなく攻めなんだ、ということです。特に小・中学生ですが、まだまだ視野が狭く、この環境だけが全てと感じてしまいます。野球が好きなのに、嫌いになるって悲しいことです。こういった選手を一人でも救っていきたいですね!

 親としても野球界に詳しくないと、どう対応したらいいか悩みますよね。なのでもし困っていれば、いつでも相談に乗ります。身近な人に相談することも大切なので、一人で抱え込まないで解決出来るようにしていきましょう!




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